育成

品質コラム

多様化と画一化のせめぎ合い

多様性の時代と言われていますが、それは、法律・行政・企業活動・教育現場などの限られた場における、性別・国籍・民族・職業・働き方・学歴・貧富・思想などに限ったことです。モノゴトはいつも多様化と画一化がせめぎ合っています。
品質コラム

好みの違い、自分の流儀

好みは人それぞれです。人それぞれの好みを尊重しましょう。また、規則や手順を守りながらも自分の好みや流儀を通すことも大切です。
品質コラム

「じりつ」… 自立と自律

自立と自律は読みは同じでも意味が違います。しかし、とても密接に関係しています。自立と自律から、成長することの意味を考えます。
品質コラム

なんか変だ..何かがおかしい..と感じた時

はっきりとは分からないが、なんか変だ.. 何かがおかしい.. と感じた時にどう対処すべきか - その時の心がけについて語ります。
品質コラム

作法には理由がある

「正しい行い」を意図する言葉(ルール、作法、道徳、マナー)を、言葉の定義ではなくイメージで区別する考え方を示します。また、ルールや作法の意図や経緯を正しく知る事の重要性を説きます。
品質コラム

成長したいなら議事録を書きなさい!

議事録を書き続けていると、文書力だけでなく様々な面で自分の成長につながります。しかし、フォーマットを埋めるだけでなく考えることが大切です。議事録を作るうえで考えるべきことについて語ります。
品質コラム

俺は木綿のハンカチーフが大嫌い

社会人としてやってはいけない行動や、やる気を削ぐ行動の見本です。これをやると相手に嫌われます。会社や学校、家庭内において、相手のやる気を無くすような行動をしないように気をつけましょう。
品質コラム

罪を憎んで人柄を憎まず

「罪を憎んで人を憎まず」ということわざは、簡単なようで実は分かりにくく。「納得できない」「おかしい」と感じる人もいるでしょう。品質管理の観点から、その一つの解釈を示します。
品質コラム

『暇と退屈の倫理学』を読んでみた

暇はあるが退屈していない支配階級、暇がなくて退屈していない労働階級、暇ができて退屈になった大衆、暇はないが退屈している現代人 | 國分功一郎先生の本から、暇と退屈の構造分析を体感
品質コラム

データにだまされるな(2) 印象操作

ビジネスなどでよく「数字で示せ」と言われますが、数値データも見せ方次第で印象が変わります。広告の世界では常識ですが、品質やビジネスの世界ではそれに惑わされないように注意が必要です。