データ

品質コラム

集団の代表値は『平均』だけじゃない

複数の数値があるとき、それらを代表する値は『平均値』だけではありません。『平均値』『中央値』『最頻値』について分かりやすく説明します。
品質コラム

『平均』にもいろいろある

「すべての値を足して個数で割る」だけが平均ではありません。AVERAGEだけが平均ではありません。平均の意味と注意点について述べます。
品質コラム

データにだまされるな(4) パーセント

「発症リスクが●●パーセント減少する」「合格率■■パーセント」という言葉から受けるイメージに惑わされないでください。それらの値が示している本当の意味を理解しましょう。
品質コラム

データにだまされるな(3) 経済効果

「経済効果は○○円」「経済損失○○円」という数値は偏った見方によるものです。ちょっとカッコイイ言葉に惑わされないでください。
品質コラム

データ分析事例2(年、半期、四半期、月)

データ分析の見本事例です。数値がどのように変化したかをグラフで示す際、いろいろな描き方があります。描き方のサンプルとして、同じデータを用いたグラフ例を示します。
品質コラム

すべては波でできている

この世界の現象は波でできています。音、電波、水面波、地震、重力波など、たくさんの波が身近にあります。複雑な現象も単純な波の集まりかも知れません。
品質コラム

すべては波で動いている

暖冬/大雪、大雨/水不足、好景気/不景気、発散/収縮、集中/分散、誕生/滅亡、ピンチの後にチャンスあり、山あり谷あり、人生楽ありゃ苦もあるさ … 世界は波で動いています。
品質コラム

データ分析事例1(ピーク、複合分析)

データ分析の見本事例です。新型コロナ感染症が大流行していた時に個人的に分析していたグラフを公開します。2022年から明らかに傾向が変わったことが分かります。
品質コラム

データにだまされるな(2) 印象操作

ビジネスなどでよく「数字で示せ」と言われますが、数値データも見せ方次第で印象が変わります。広告の世界では常識ですが、品質やビジネスの世界ではそれに惑わされないように注意が必要です。
品質コラム

データにだまされるな(1) 因果関係

2つの事象やデータに関連性が見られるとき、原因と結果を取り違えると大変なことになります。因果の逆転を防ぐためには、帰納的思考と演繹的思考で仮説と検証を繰り返すことが大切です。